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中小企業の現状に合わせた既存資産の活用
ハイブリッドクラウド

企業・組織向け

全面クラウド化だけが正解ではありません

ハイブリッド
クラウド
Hybrid Cloud Solution
企業・組織向け

全面クラウド化だけが正解ではありません

ハイブリッド
クラウド
Hybrid Cloud Solution
ソリューション
ソリューション
ソリューション
すべてクラウドにする必要はありません

必ずしも、世の中の「完全クラウド移行」の波に乗る必要はありません。
企業様固有の事情に沿って、社内に残すべき「オンプレミス」、重要なデータを守る「プライベートクラウド」、コストパフォーマンスに優れた「パブリッククラウド(AWS、Azure、Google Cloud等)」を最適に組み合わせた、貴社のポリシーと資産を活かした最適なインフラ環境の構築をご提案いたします。

データセンター活用による解決例

20年以上の運営実績で多くの企業様にご利用いただいております。

この記事にはPRを含みます

「フルクラウド化」の理想と、中小企業が直面する現実のギャップ

政府やIT業界はクラウド化を推進していますが、現場を預かる情シス担当者様には、どうしても移行できない「現実」があるはずです。

クラウド化できない資産がある

長年使い続けた基幹システム(レガシーシステム)がクラウド環境に対応していない。

セキュリティポリシーの壁

顧客情報や機密データなど、「どうしても社外(パブリッククラウド)に出せないデータ」がある。

二重管理による運用負荷

一部をクラウド化した結果、社内サーバーの保守とクラウドの管理がバラバラになり、少人数の情シス部門の運用負荷が限界に近い。

【知っておきたい】ハイブリッドクラウドを構成する3つの特徴

ハイブリッドクラウドとは、以下の3つの環境を適材適所で組み合わせる運用のことです。

オンプレミス

社外に出せない最重要データや、社内(ローカル)でのみ稼働する既存システム。

プライベートクラウド

自社専用にカスタマイズされ、強固なセキュリティ環境で運用するクラウド。

パブリッククラウド

AWSやAzureなど、コストパフォーマンスが高く、拡張性に優れた共有型のクラウド。

サーバー管理の一元化が可能

社外に出せない「オンプレミス」、自社カスタマイズが必要な 「プライベート」、コスト重視のため汎用活用の「パブリック」を 自由に組み合わせて最適なソリューション、高度なセキュリティ、 24時間365日の運用監視体制をご提供いたします。

簡単見積り・資料ダウンロード

お役立ち資料
クラウド利用チェックリスト
クラウド利用のよくある失敗と対策
マルチクラウド接続(BizCrossGate)資料
ソリューション

ソリューション導入の流れ

お役立ち資料のダウンロード

本ページから、ハイブリッドクラウドの構築事例や注意点がまとまった資料をダウンロードいただけます。まずは貴社の検討材料としてお役立てください。

インフラ環境・ポリシーのヒアリング

現在のサーバー構成や社内セキュリティ要件など、貴社の現状と具体的な課題を丁寧にお伺いします。無理なクラウド化ではなく、最適な配置を導くための重要なプロセスです。

構成案・お見積りのご提示

お伺いした内容に基づき、残すべき資産とクラウド化すべき要素を仕分けし、最適な接続ルートを含めたインフラ構成案と費用をご提示いたします。

構築・運用サポートの開始

既存システムへの影響を最小限に抑えながら構築を行い、導入後もDSKの体制で運用をしっかりとバックアップします。

お客様の声から

お客様の声を参考に、よくあるご意見をまとめました

事例1

オンプレとクラウドの二重管理から解放されました

レガシーシステムの移行コストが高く断念。電算システムさんに相談し、残すべきオンプレミスとクラウドをBizCrossGateで繋ぐ構成にしました。窓口が一元化され運用負荷が劇的に減りました。

事例2

自社のセキュリティポリシーを崩さずに構築できました

重要データはデータセンターに置き、業務アプリだけをパブリックにする提案で、規定をクリアしながら快適な環境を作れました。

事例3

クラウドの「高額な転送料」と「遅延」を同時に解決

基幹システムをデータセンター側に配置し、BizCrossGateで連携。社内からの『動きが遅い』という不満が消え、インフラコストも安定しました。

ソリューション
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選ばれる理由

自社のセキュリティポリシーを満たす「データの最適な配置」

電算システムが自社で管理する国内のデータセンター内にプライベートクラウドとして隔離保管します。厳格なセキュリティ基準を妥協することなく、クラウドの拡張性を取り入れることが可能です。

バラバラなインフラの「管理一元化」

電算システムならインフラ全体の運用・監視をワンストップでサポート。トラブル時の原因究明のたらい回しや、夜間・休日の対応負荷を大幅に軽減することが出来ます。

データセンターとネットワーク回線の一元提供

「データセンター」と「ネットワーク」を一元提供することで、構築コストや毎月の回線費用を最適化し、シンプルな契約で運用を開始できます。

上場企業グループによる確かな信頼性

東証プライム・名証プレミア上場企業グループの安定した運営のもとで、ソリューションを提供しています。当社は20年以上のデータセンター運営実績に加え、ISMS認証(情報セキュリティ)およびプライバシーマーク(個人情報保護)を取得しております。お客様の重要なデータ資産も、安全にお預かりします。

よくあるご質問(FAQ)

Q

現在のオンプレミスサーバー(自社保有)をそのまま活かすことは可能ですか?

A

はい、可能です。既存の資産を無駄にすることなく、パブリッククラウド(AWS、Azure等)や電算システムのデータセンターと安全なネットワークで連携させる構成をご提案します。

Q

相談にあたって、現在のネットワーク構成図などは必要ですか?

A

最初のご相談いただく折には必要ございません。現状の「ここが困っている」「こういうシステムが残っている」というお話ベースから、丁寧にヒアリングさせていただきます。

Q

提案や見積もりをお願いする場合、費用は発生しますか?

A

ご提案、お見積りの作成は無料で承っております。まずはお気軽にご相談ください。
費用が発生する際には、必ず事前にお伺いをいたしますので、ご安心ください。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

運営会社

(2026年6月15日現在)

会社名
株式会社電算システム
代表者
代表取締役社長執行役員 渡邉 裕介
設立
1967年(昭和42年)3月14日
資本金
24億6,914万円
株主
株式会社電算システムホールディングス 100%
本社
所在地
[岐阜本社] 〒501-6196 岐阜県岐阜市日置江1丁目58番地
[東京本社] 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目20番8号 八丁堀綜通ビル
各種認定
・プライバシーマーク付与認定事業者(11820356)
・ISMS認証取得(JQA-IM0090)
・第2種資金移動業者(東海財務局長第00001号)
・PCIDSS準拠認証(ICMS PCI0286)
・電子決済等代行業(東海財務局長(電代)第3号)
部門直通TEL
岐 阜  058-279-3481
東 京  03-3206-1780
名古屋  052-961-3690

岐阜本社

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