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    情シスの『ネットワーク保守・内製化』を見直すべき理由

    はじめに

    内製化は目先の委託費を削れますが、見えない人件費の増大や、担当者不在時のネットワーク停止という致命的な経営リスクを抱え込むことになります。

    近年、コスト削減やブラックボックス化の解消を目的に、システム運用の「内製化」に踏み切る企業が増えています。たしかに、自社サービスに関するアプリ開発などを内製化するのは素晴らしい戦略です。しかし、情シス部門における「ネットワーク機器の保守」まで内製化しようとするのは、実は非常に危険な罠なのです。

    経営層の方が誤解している「コスト削減」の罠

    外部への委託費をゼロにすればコストが下がる、というのは大きな誤解です。ネットワーク保守を自社で行う場合、24時間365日、いつ起きるかわからない障害に備えて担当者が待機しなければなりません。深夜や休日の対応を強いられる情シス担当者の負担は計り知れず、離職による採用・教育コストや、残業代などの「見えないコスト」が爆発的に跳ね上がります。

    複雑化するインフラと「属人化」という時限爆弾

    現在のネットワークインフラは、クラウドとの接続やセキュリティ対策などにより高度化・複雑化しています。これを自社の限られた人数で回す場合、必ず「特定の担当者しか全体構造を把握していない」という極端な属人化(ブラックボックス化)を引き起こします。もしそのエース社員が退職したり、病気で休んだりした日に大規模障害が起きたら、御社の業務は完全にストップしてしまうのです。

    企業が「守りのIT」をあえてアウトソーシングする理由

    競争力を生まない「インフラ保守」はプロに任せ、優秀な社内人材のリソースを、利益を生み出す「DX推進」などのコア業務に集中させるのが現代の最適解です。

    障害復旧のスピードが企業の命運を分ける時代

    ネットワークは「会社の水道管」のようなものです。普段は使えて当たり前ですが、ひとたび止まれば業務は完全に停止し、甚大な損害をもたらします。障害発生時、原因がルーターなのか、スイッチなのか、それとも回線側なのかを瞬時に切り分け、迅速に復旧させるには、最新機器に精通したプロのノウハウが不可欠です。

    情シスの真のミッションは「攻めのDX推進」である

    情シス担当者の本来の価値は、点滅するルーターのランプを見つめることではありません。社内の業務効率化や、データ活用、AI導入といった「企業価値を高める攻めのIT(DX推進)」にこそ、優秀な人材のリソースを割くべきです。「守りのIT」であるネットワーク保守を手放すことこそが、結果的に企業の競争力を大きく高めることにつながります。

    ネットワーク保守のアウトソーシングなら「電算システム」

    DSKのネットワーク保守サービスなら、豊富な実績と高度な技術力で、自社運用以上の安全性とトータルサポートで大幅な最適化を実現できます。

    「アウトソーシングの重要性はわかったが、どこに任せればいいのか?」と悩む情シス担当者様におすすめしたいのが、株式会社電算システム(DSK)のネットワークインフラ構築・保守サービスです。

    プロ集団による24時間体制の監視と迅速なサポート

    DSKでは、ネットワーク機器の導入・構築から、稼働後の運用・保守監視までをワンストップでサポートします。万が一のトラブル発生時も、専門のエンジニアが迅速に原因究明と復旧対応を行うため、情シス担当者が深夜に叩き起こされることはもうありません。

    御社の貴重なリソースを解放し、安心・安全なインフラ環境を手に入れたい方は、ぜひ一度以下のサービス詳細をご覧ください。

    詳細はこちら:電算システム(DSK)ネットワークインフラ構築・保守サービス

    ネットワーク保守アウトソーシングのよくある質問 Q&A

    経営層の方への説得や、内製化から外部委託への切り替え検討時によくお寄せいただく質問について、一問一答形式で分かりやすく解決します。

    内製化と外部委託に関する一問一答

    Q.

    経営層の方に「外部委託は高いから自分たちでやれ」と言われています。どう説得すればいいですか?

    A.

    「見えない人件費」と「ダウンタイムの損失額」を提示するのが効果的です。専任担当者を1〜2名雇用し維持するコスト(年間数百万〜数千万円)と、障害で業務が1日停止した際の損害額を算出すれば、アウトソーシングの費用対効果が圧倒的に高いことが証明できます。

    Q.

    外部に任せると、自社のネットワーク構成が分からなくなる(ベンダーロックイン)のが不安です。

    A.

    DSKのような優良なパートナー企業は、定期的なレポーティングや構成図の最新化を行い、お客様と情報を透明に共有します。むしろ自社の特定社員の頭の中にしかない状態(属人化)のほうが、はるかに危険なブラックボックス状態と言えます。

    Q.

    すでに導入済みのネットワーク機器でも保守を引き継いでもらえますか?

    A.

    はい、可能です。お客様の現在のネットワーク環境をヒアリング・調査した上で、最適な保守運用プランをご提案いたします。まずは一度、お気軽にご相談ください。

    まとめ

    ネットワーク保守の内製化は、目先のコスト削減に見えても、特定担当者への属人化や見えない人件費の増大を招きます。利益を生まない「守りのIT」はプロである電算システム(DSK)にアウトソーシングするのが賢明です。情シス部門が本来のミッションである「攻めのDX推進」に集中することで、企業の競争力向上とトータルコストの最適化を同時に実現できます。まずは一度、専門家にご相談ください。


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    「ネットワークトラブル対応」のリスクを3分動画で分かりやすく解説しています。まずは以下よりご覧ください。

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    時間:3分00秒 ※音声あり

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